30代後半 妊活(不妊治療)がんばる 新米主婦 の ブログ

35歳で結婚。36歳で妊活はじめました。

MENU

【妊活(不妊治療) ブログ】『妊活教室』に行ってみました。知らなかった驚きの事実。

 

目次

 

病院で先生に紹介された 妊活教室。

家に帰って 旦那さんに言ったら、「うん、行こう。」と軽い。

 

ネットで予約状況確認したら、週末なら仕事終わりに行けるから、と早々に予約をとりました。

なんてフットワークの軽い旦那様。

男性って、抵抗はないのでしょうか…。

 

 

参加者いっぱい

はやめに家を出たのですが、なんと駐車場がいっぱい!

第2、第3の駐車場もいっぱい!

慌てて近くのAEONに行って車を置き、(←だめなやつ。) 走って向かいました。

室内に入ってびっくり、たくさんの人。そりゃ駐車場もいっぱいだ。

ほとんど 夫婦参加。

 

みなさん、抵抗ないんですね。

私自身は 全く抵抗ないのですが、いつも私は「変わり者」なので、通常は抵抗あるものかと思っていました。

 

 

妊活教室の内容

話す人は、院長先生でした。

頭のいい人が講義すると、こうなりますよね… 大学の授業を 思い出す。

私が一番知りたかったのは、不妊検査と不妊治療の「おおまかな内容や流れ」等。

旦那さんにも 聞いておいてもらいたかったから。

でも おおまかな話はなく、むずかしくて よくわからなかったのが本音。

 

ただ、先生がきっといちばん言いたかったこと。

「それなりの機関で、それなりのデータをとってみてきてわかったことは、ほとんどの不妊の原因は「わからない」ということ。今の医療では限界がある。

 ただ、データはある。年齢があがるごとに不妊率・流産率は確実にあがる。だから、はやめに治療をはじめてほしい。」

 

たしかに、年齢ごとの流産率をみて、不安になりました。

 

 

知らなかった驚きの事実

難しいながら聞いた中で、びっくりしたことがありました。

 「健常な夫婦」が妊娠する確率は、

3か月以内 50%

6か月以内 70%

1年以内  90%

(※「健常な夫婦」とは、週2回の営みがある夫婦。)

 

、、、。

上の数字(%)は ネットで勉強しており、知ってました。1年以上たっても子供ができないから、妊活開始を決意しました。

でも、「健常な夫婦」の基準に驚き。

あまり細かくは 旦那様にも失礼なので 言えませんが、我が家に子供できないのは 体の異常ではないのかも?と思ってしまいました。 いまさら。笑

 

友人知人にも聞くと、家庭それぞれ いろいろで、この「健常な夫婦」の基準は あくまで「上記の数値が出た夫婦の基準」であり、30歳後半の夫婦の基準だとは思いませんが…。

ただ それを基準に先生が治療をすすめているのであれば、話が変わる!

 

なんだか急に恥ずかしくなりました。はて。