30代後半 妊活(不妊治療)がんばる 新米主婦 の ブログ

35歳で結婚。36歳で妊活はじめました。

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《不妊治療》『ホルモン療法』とは? 『排卵誘発法』。副作用が つらそう…

 


 

現在「不妊治療」頑張り中の30代半の主婦です。

自分がやってきた治療を、記録しています。

私に医学的知識はありません。データや情報は、病院からいただいた資料を参考にしています。

 

目次

 

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『ホルモン療法』とは

 ・ホルモンの異常がある人に、ホルモンと同様の作用をする お薬を利用して、健常に近づけること。

タイミング法・人工授精・体外受精などの 治療の前後に、組み合わせて 行う

 

イメージとしては こんな感じ。 

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ホルモン療法には 様々なお薬があるようですが、ここでは 私が行っている『排卵誘発法』を紹介します。

おそらく、いちばん一般的で、ほとんどの人はこれに当てはまるのではないでしょうか?

 

 

 

『排卵誘発法』とは

上記の『ホルモン療法』の中のひとつ、です。

月経不順、多嚢性卵巣症候群、など「排卵異常」がある人に行うそうです。私は両方当てはまります。

要は、『排卵』を お薬で『誘発』するわけです。

 

 

『排卵誘発法』の流れ

①卵胞を育てる

[内服薬]

生理開始の3~5日目から内服薬を使って卵胞を育てます。

私が服用したのは「セキソビット」「クロミッド」

量や期間は、その人に合わせて先生が調整してくれるようです。

 [自己注射]

内服薬で効果が出ない人は、「自己注射」で卵胞を育てます。

自分のお腹に 自分で注射を指すやつです。

うちは母が、別の病気で自己注射を1か月ほどしていたので、よくわかります。慣れれば 誰でもできます。ただ、やはり、精神的に かなり苦痛です… 

やっている人のブログを見ましたが、えらいなぁ、と感心します。自分に当てはまらなくてよかった。

 

②卵胞の大きさ測定

「超音波検査」で、卵胞の育ち具合を確認します。

生理から11日目くらいから確認します。

卵胞18㎜超 子宮内膜7㎜超 を確認できれば、次の段階へ移れます。

それ以下の場合は、その大きさによって、先生の判断で1~3日ほど期間をあけて、再度確認です。

 

私は 2日おきに3回、通ったことがあります。体調によって? 卵胞の育ち具合にすごく"ムラ"が あるのです。正直に、超音波検査だけで 通い続けて お金がもったいないと感じました。笑

 

今のところ私は、生理から 11~13日目に 上記基準を クリアすることが ほとんどです

 

③排卵させる

卵胞の大きさが基準を満たせば、排卵をさせる筋肉注射」をうちます。

お薬で卵胞を育てると、自然排卵しにくいそうなので、注射は必須です

 

いつも 腕にしてもらっています。はんこ注射の あたりです。そういえば 友達は、お尻にしてたって言ってたな…。 

排卵注射を打って、36~40時間後に排卵するそうです。

 

④受精させる

「③排卵注射」後に、タイミング法・人工授精・体外受精などで 受精をさせます。

基本は、排卵したときに精子が 女性の体内で待ち構えているのが 理想だそうなのです。

排卵注射を打って、36~40時間後に排卵。

精子の寿命は 2~3日。てことは??

 

私が通っている病院では、すべて「翌日」に行います

注射を打った時間が 朝であろうが夜であろうが、「翌日」の朝でも夜でもいいので 精子が入ればよい、という考えのようです。けっこう適当です。

 

始めの頃は 思わず時間を計算していろいろ考えたけれど、必要ないみたいですね。

たしかに、私は排卵痛が 注射から42時間後でした。基準よりオーバーです。

精子についても、サイトによっては女性体内で最長7日間生きると書かれているものも…。

正式にはわからない、ということなんでしょうね。適当くらいがちょうどいいです。

  

 

副作用

人それぞれのようですね。私は そこそこ、しんどさがありました。

でも 友達は、ほとんど感じなかったと 言ってましたよ。

私が服用した「セキソビット」と「クロミッド」の副作用を、こちらへ詳しく書いています。

ninnkatsu.hatenablog.jp

 

 

不妊治療って、いまいち「カテゴリー」がわかりにくいですね。病院でも先生は あまり説明くださらないし。

きちんと調べないと、けっこう自分の勘違いが多々あります。病院での私の発言が 変で、恥をかくことも。笑 

めげずにがんばりましょう!