30代後半 妊活(不妊治療)がんばる 新米主婦 の ブログ

35歳で結婚。36歳で妊活はじめました。

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《不妊治療》控除って?確定申告? お金は戻る?

 

 

不妊治療のお金って、助成金以外になにか補助はないの??と思いませんか?

体外受精まではいかないにしても、それなりにお金はかかるのです…。

で、不妊治療は、医療費控除の対象になるのかな?』と気になりました。

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気になりますよねー!調べました。備忘録です☆彡

ここでは、ちょーざっくり。『概要』です。

今は概要さえわかればいいのです。どうせ今細かく勉強しても、確定申告の時期に忘れてるのですから。笑

 

目次

 

 

 

 

 

確定申告の医療費控除とは?

「1月~12月の間に たくさん医療費がかかった家庭は、少し所得税をまけてあげましょう!」という制度です。※ざっくりです。

いくらが「たくさん」に該当するかというと、10万円。

(※平均的家庭の額です。所得が少ない家庭は変わります。)

ここで重要!

10万円を超えた額が ぜんぶ還付されるわけではありません。

10万円を超えた額に、所得税の計算が入り、一部還付されるだけなのです。

なので、10万円をちょっと超えただけでは、頑張って申請する価値があるか…。

でも!

10万円は、『個人』ではなく、『家庭』の金額。家族の病院医療費も含めます。

さらに 病院だけでなく、ドラックストアで「治療目的」で購入した医薬品も対象になります。

なので、けっこう10万円をゆうに超える家庭は多いのではないでしょうか!?

例えば我が家は、旦那様の前歯が折れて 長期通院(笑)、旦那様の皮膚炎で 高額薬 利用。それらも合計するので、まだ人工授精のみ の我が家でも、7月の段階で10万円を超えています。

参考に…

7月までの不妊治療代…約8万

7月までの別医療費 …約5万

 

 

年末調整?確定申告?

大半のひとは、給与から毎月 所得税は事前に引かれています。(それが旦那様の給与か、奥様の給与か、は それぞれですね。どちらにしても考え方は同じです。)

実は、たいていの人は、所得税は 多く引かれ過ぎているのです。なので 還付の手続きをして 返してもらいましょう!その手続きが、以下ふたつです。

 

年末調整⇒ 会社が「一部」訂正して 還付の手続きをしてくれます。民間保険の支払証明書とか、提出しますよね。それです!

確定申告⇒ 会社がしてくれるのは「一部」のみ。ほかにも還付請求できる制度はいろいろあり、その他の還付については 自分で還付申請しましょうね。ということです。今回の「医療費控除」はこれに当てはまります。

 

 

 

 

対象になる不妊治療はどれ?

不妊症の治療費や人工授精の費用は、医療費控除の対象になりますか。

医師による診療等の対価として支払われる不妊症の治療費及び人工授精の費用は、医療費控除の対象となります。

所得税法施行令第207条

(国税庁サイトより)

 だそうです。例えば、

  • 不妊治療の 検査費用
  • 人工授精・体外受精・顕微授精の治療費
  • 不妊治療のための指圧やマッサージ代
  • 不妊治療の通院の交通費
  • 不妊治療のための漢方薬などの購入費  (https://zeimo.jp/article/28205より)

検査費用まで対象になるんですねー!ありがたい!

それ以外も ほとんど対象になりそうですね。

あ、でも「妊娠検査薬」「排卵検査薬」は対象外だそうです。私うっかりレシート捨てちゃったので、よかったです。笑

あと、「体外受精」や「顕微授精」の『助成金』の分はこの控除の 対象外になります。それでも、助成金をもらっても自己負担額はけっこうあるので、ありがたい控除です。

 

 

確定申告はいつするの?

1月~12月の期間の申請を、翌年の3月15日までに申請します。

なので、今はなにもしなくていんですよー。

 

 

いましておくことは?

領収書・レシートの保管!です。必ず必要なので、すべてしっかり、保管してくださいね。家族分ですよ!!

『交通費』があれば、それらに領収書はほとんどないので、いつ どこから どこまで なにを利用したか、の「記録」を残してください。

 

 

確定申告のやり方は? 

これについては… 確定申告の時期にまた、復習しながら 書こうと思います!

はじめにも書きましたが、今は『概要』さえ わかればいいのです。どうせ 今細かく勉強しても、確定申告の時期には 忘れてるのですから。(^^; 笑

 

 

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