アラフォー30代後半 妊活(不妊治療)がんばる 新米主婦 の ブログ

35歳で結婚。36歳で妊活はじめました。現在37歳。多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)だそうです。

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《不妊治療》確定申告の『医療費控除』で お金は戻る? 対象の治療は?やる価値あるの?

 

 

こんにちは。30代後半の 不妊治療頑張り中の新米主婦です。

不妊治療の費用には、国の援助がありますよね。有名なのは「助成金」と「医療費控除」。今回は、「医療費控除」についての疑問!

 

不妊治療は、医療費控除の対象になる?

対象になる 治療は?

いくらくらい 還付されるの??

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気になることが いっぱいです…(^^;

 

目次

 

 

 

そもそも 確定申告とは? 年末調整との違い?

よく こんがらがる 『年末調整』と『確定申告』。どう違うのでしょうか…(・・?

大半のひとは、給与から毎月「所得税」は 引かれていますよね。あれ、実は「推測」の金額なんです。なんと、たいていの人は、「所得税」は 給与から 多く引かれ過ぎているのです。その、払いすぎた「所得税」を返してもらう手続きが 『年末調整』と『確定申告』なのです。

その違いは、

年末調整 ⇒還付の手続きの「一部」を 会社がしてくれること。(民間保険の支払証明書とか、提出しますよね。それです!)

確定申告 ⇒会社がしてくれない 還付の手続きを 自分ですること。(今回の「医療費控除」とか「住宅ローン控除」とか が有名ですね。)

 

今回受けたい『医療費控除』は、自分で確定申告をする必要がある ということですね!

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(「住民税」は計算された前年分を引かれているので、「還付」ではなく、翌年に減額してくれた金額が引かれる仕組みってことですね。…たぶん。)

 

 

確定申告の『医療費控除』とは?

『1月~12月の間に たくさん医療費がかかった家庭は、「所得税」「住民税」を 少し減らしてあげましょう!』という制度です。(※イメージ表現です。)

いくらが「たくさん」に該当するかというと、10万円以上。(※平均的家庭の額です。所得が少ない家庭は変わるようです。)

ここで重要!

10万円を超えた全額が 還付されるわけでは ないんだそう。10万円を超えた部分の金額(=全額-10万円) が、所得税の計算の中に組み込まれ、一部 還付されるだけなのです。なので、10万円をちょっと超えただけでは、ほとんど還付額はありません!となると、頑張って申請する価値が あるのでしょうか…。

でも!

基準の10万円は、『個人』ではなく、『家庭』の合計金額です。不妊治療以外の、家族の医療費も 含められます。(皮膚科や歯医者など)また その病院への 通院の「交通費(公共交通機関利用分)」も 対象になります。さらに 病院だけでなく、ドラックストアで「治療目的」で購入した医薬品も 対象になります。

なので、不妊治療をしている家庭は、10万円を ゆうに超えていることが 多いのではないでしょうか!?

例えば まだ人工授精のみ の我が家でも、7月の段階で なんとすでに 10万円を超えています。 この先が、恐ろしい、、 ( ゚Д゚)

参考に…

7月までの不妊治療代…約8万

7月までの別医療費 …約5万 

 

 

いくら戻るの?やる価値は あるの?

大切なこと…。頑張って 還付請求しても、ちょびっとしか返ってこなかったら、やる意味ある?その時間 アルバイトでもした方が いいじゃないですか。ね。

(2021年2月追記→) ということで、ざっくりですが 参考に。我が家の2020年の「医療費の総額(夫婦分)」は、ざっくり20万円でした。そして 確定申告で還付される金額は、ざっくり1万円となりました!

医療費の総額が これくらいになると、やる価値あると 思います!!(*'▽')

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対象になる 不妊治療は?

国税庁のサイトで確認すると、

不妊症の治療費や人工授精の費用は、医療費控除の対象になりますか。

医師による診療等の対価として支払われる不妊症の治療費及び人工授精の費用は、医療費控除の対象となります。所得税法施行令第207条

(国税庁サイトより)

だそうです。わかりにくい…(-”-) 

ほかのサイトから引用すると、

・不妊治療の 検査費用

人工授精体外受精顕微授精の治療費

・不妊治療のための指圧やマッサージ代

・不妊治療の通院の交通費

・不妊治療のための漢方薬などの購入費

(https://zeimo.jp/article/28205より)

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「検査費用」まで対象になるんですねー!ありがたい(^^♪

それ以外も ほとんど対象になりそうですね。

あ、でも「妊娠検査薬」「排卵検査薬」は対象外だそうです。私うっかりレシート捨てちゃったので、よかったです。

あと、「体外受精」や「顕微授精」の『助成金』の受け取った金額分は、この控除の 対象外になります。助成金を差し引いても、おそらく 自己負担額は それなりになるだろうから、やっぱり ありがたい控除ですね。^^

 

 

確定申告は いつするの?

1月~12月の1年分を、翌年の2月15日~3月15日までに申請します。

なので、今は なにもしなくていんですね~^^

 

確定申告の やり方は? 

コチラへどうぞ!⇒

 

いま やっておくことは?

日々 忘れちゃいけない。領収書・レシートの保管です! 総額を計算するのに 必要なので、すべてしっかり、保管しましょーね!家族分ですよ!! 特別なことがなければ 提出の必要はありませんが、何年間か保管義務が あるそうですよ。

『交通費』に関しては、領収書の発行が難しいこともあるので、いつ どこから どこまで なにを利用したか、の「記録」を残せば いいそうです。(*'▽')b

 

 

年を越したら、考えたら いい話ですね!

それまでは、治療に専念したいと思います。

 

とりあえず、今は考えなくていい。とわかったので、すっきりです。

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 いろいろ、勉強の日々です。。^^;

 

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