アラフォー30代後半 妊活(不妊治療)がんばる 新米主婦 の ブログ

現在37歳。多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)。お金なくて、バイトしながら ギリギリでで治療しています。

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【不妊治療ブログ】体外受精①-8 『移植』の『予行演習』。

 

 

こんにちは。不妊治療がんばり中の、30代後半の新米主婦のブログです。

『移植』前の『予行演習』に行ってきました!

 

 目次

 

 

 

『予行演習』ってなに!?

『予行演習』って名前にビックリしました。

「『採卵』のときにやってよ!怖かったよ!」って思ってしまいましたが、それは患者の気持ち。。

ここでの『予行演習』は、患者のためではなく、先生が 『移植』をスムーズに行うための「事前確認」のようなものだそうです。

確認することは、以下。

・子宮の「大きさ」や「向き」(前屈か後屈かetc)。

・カテーテルの選定、挿入方向の確認など。

なるほど、とっても重要な確認ですね!

 

 

いざ、当日。

体感としては、普段の『超音波検査』と ほぼ同じでした。

『超音波検査』の台に乗り、『超音波検査』で なにかを計測していました。

たぶん、移植までの距離を測ったのかな?(6.9㎜×14.2㎜でした。)

次に、膣から 恐らくカテーテルを挿入したのだと思います。

今までにない感覚だったので。

時間としては、あっという間。

先生しゃべりながらだし、そこまでツライ不快感もなく、終わりました。

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(注)翌月の『予行演習』は、クッソ痛かったです!(''Д'')[コチラ]

 

 

先生、、、。

診察台にやってきた先生。

いつものように カーテンをピラっとめくって 顔を出して、声をかけてくださった。

先生「〇〇さん こんにちはー。じゃ、見ていくからねー。」

カーテン越しに消えた先生。

先生「、、、、」

ん?

先生「あれ?今日なんだったっけ、、?」

 

え( ゚Д゚)

 

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知らねーよ!(心の声。)

 

 

私が答えるべきなのか?と考えていたら、

先生は ブツブツしゃべりながら、いったん診察台から離れました。

カルテを見に行ったようでした。

 

長い間、股を開いた状態で待たされました…。(T_T)

 

「診察台に乗っても 気弱にはならないぞ!」って気合を入れてきたのに、気弱になりそうでした…。むぅ。

 

相変わらず、変な先生だ。。

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