アラフォー30代後半 妊活(不妊治療)がんばる 新米主婦 の ブログ

現在37歳。多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)。お金なくて、バイトしながら ギリギリでで治療しています。

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【不妊治療ブログ】体外受精②-1 また一から挑戦です。

 

 

こんにちは。不妊治療がんばり中の、30代後半の新米主婦のブログです。

体外受精2回目に向けて、通院です。

 

 目次

 

 

 

「採卵」は不要です。

私は1月の「採卵」で、なんと12個も卵を凍結できているので、「採卵」の必要はありません。解凍して移植するだけです。

「採卵」は けっこうキツカッタので、とても嬉しいことです。^^

 

 

今回も「自然周期」での移植。

前回「自然周期」で きちんと排卵できていたので、今回も同じく「自然周期」で『移植』を行います。これも、嬉しいこと。「ホルモン周期」での『移植』は薬漬けで、しんどそう…。(想像です)

詳しくはコチラ⇒[凍結胚移植の「自然周期」と「ホルモン補充周期」どっちがいいの?]

 

私の「自然周期」での『移植』は、「クロミッド」1/2錠×3日間を服用します。

 

病院に お薬の受取りに行ったら、いつもと違い、診察室に呼ばれました。

お薬 受取りの日は、受付で すべて済むはずなのですが…。

 

先生「生理来たんだね。ショックだったね。」 

なんて 優しい言葉…。(;_;)

返す言葉が 見つからなかったので、目を細めて 肩を上げて、わかるように 笑っておきました。(マスクしていたので、笑顔が伝わらないから。)

そのために 呼ばれたのかな?

特別なことはなく、今回もクロミッドで『自然周期』の『移植』をしていくことを 再確認しただけで、終了でした。

 

 

昨年の「無知」な自分へ。

はて。

『人工授精』をしていたころは、なんて配慮のない病院だ!(; ・`д・´) って不満が多かったですが、 最近は感じません。むしろ優しい病院。。

 

そうですよね。

今産まれている子供の16人に1人は『体外受精』の子。

てことは、『人工授精』なんて きっともっとすごい数…。。

病院はいつも大繁盛。予約取るのも 苦労するくらい。

 

『人工授精』は「当たり前」なことで、そんなオーバーな配慮までしていられないんでしょうね。

自分があまりにも「無知」で、不安から来る不満だったのではないかと、感じます。

昨年の不満だらけの自分に 教えてあげたい。

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