30代後半(アラフォー)不妊治療がんばる 主婦ウシ子 の ブログ。

現在37歳。多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)。お金なくて、バイトしながら ギリギリでで治療しています。

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【不妊治療ブログ】体外受精③-4 『移植』の日。

 

 

こんにちは。不妊治療がんばり中の、30代後半の新米主婦のブログです。

やっと、体外受精の2回目に挑戦できます。

『移植』の日です。

 

 目次

 

 

 

『移植日』。 

今回は、移植は 生理から19日目。

「排卵を確認した日」から 5日後。

 

 

いざ、移植です。

今回は 旦那サマには 仕事に行ってもらい、ひとりで 行きました。

朝の通勤を考えておらず、車がなかなか進まず、ギリギリ…。。(*´Д`)

 

朝8時30分に 病院着。

2回目なので、慣れたものです。

 

はじめに 安静室で 採血をしてもらいます。

採卵の時と同じ部屋(手術室?)に入ります。

着ていった服の 下半身ぜんぶ脱ぎます。

採卵の時と同じ台に 上がります。

 

先生 登場。

膣内を 洗浄。

隣の部屋から、培養士さん 卵を持って登場。

 

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しばらく ふたりで ゴソゴソして、培養士さん一時退場。

培養士さんが「ありません、大丈夫です。」と伝え、先生が 少し作業して、終了でした。

あっという間、たぶん5分くらいかな?

痛みも 全くなかったです。

今回は 看護師さんが良い人で、毎回「洗浄しますよ」「ちょっと冷たいですよ」とか、都度都度 伝えてくださるので、とても安心していました。

 

先生「痛くなかった?」と 今回は 聞いてくださいました。

『予行演習』のとき、あまりに痛くて、聞き直したからかな。

  

そして前回同様、先生が 私のお腹の上に パッと手を置いて、「うまくいくといいね。」と言ってくれました。

ドクターエックスの大門道子みたいなやつです。

 

今回も、複雑ながら、「嬉しい気持ち」として保管したいと思います。

 

 

ベッドで 安静。

先生が退室してから、看護師さんの誘導のもと、自分で立って パンツ履いて、歩いてベッドへ。

ベッドに 着いた時間が 8時50分くらい。

本当にあっという間。( ゚Д゚)

 

今回は、「1時間の安静」とのことでした。

やった!

前回は なぜ2時間だったのか不明ですが、安静の必要は そんなにないとわかっていたので、50分くらいで サッサと帰っちゃいました。^^

⇒[移植後の安静は必要?]

 

すべて終えて、お会計は 約10万円

 

 

今回は、おとなしく…。

前回は 移植後、墓参りに行って、山の中をウロウロ歩き回りました。

最近は頭痛が激しいこともあったので、おとなしくしておくことにします。

家に帰って、あったかくして、昼寝。

 

さぁ、どうなるかなぁ。。 

 

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