30代後半(アラフォー)不妊治療がんばる 主婦ウシ子 の ブログ。

現在37歳。多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)。お金なくて、バイトしながら ギリギリでで治療しています。

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【不妊治療ブログ】不妊治療実績を、公表してもらう活動。②

 

 

こんにちは。不妊治療がんばり中の、30代後半の新米主婦のブログです。

先日アップした署名の話に 追記です。

 

 

 

先日紹介させていただいた署名活動のサイトは、コチラです。

chng.it

『適切な不妊治療施設を選択するための日本産婦人科学会に集積された治療実績データの開示を求めます』という内容です。 

 

このサイト内の中に、「治療実績、来院患者情報、治療方針についての提出が「任意」である」という部分がありました。

 

提出が「任意」??

知らなかったので調べてみると、、、

 

令和3年1月1日からの特定治療支援事業の制度の変更で、病院の情報公開が、一部、義務化されていました!!( ゚Д゚) 

(私の知識不足だったらスミマセン…汗汗)

 

厚生労働省の資料には、以下のように書かれていました。  

11 情報公開
(1)指定医療機関は、不妊治療の実施に係る情報について、別紙5-1および別紙5
-2に示す様式に従い、都道府県等に対し提出することとする。なお、別紙5-1
は都道府県等への提出を必須とするが、別紙5-2については任意とする。
(2)都道府県等は、(1)に示す、管内の指定医療機関が提出する情報について把握
し、ホームページ上で一覧的に掲載することとする。

https://www.mhlw.go.jp/content/11900000/000786280.pdf

 

わかりやすくまとめると、

①治療実施件数や各費用、医師や看護師の人数等の情報公開義務

 

②治療成績患者数の情報公開任意

 

上記の内容の『義務』『任意』2種類専用用紙があって、病院は、その用紙に記入をして、自治体に提出するようです。 

それを 各自治体が取りまとめ、自治体のホームページの「指定医療機関一覧」のところに載せているようです。(PDF)

 

『義務』の用紙は、こんな形です ↓↓ 。
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・治療の実施件数が わかるのは、嬉しいですね!!

「生殖医療専門医」の有無が わかるのも ありがたい。

 

医師や看護士の人数などについては、出産と掛け持ちでされている方を含めないようで、私が通う病院では 参考にならないと感じました。

費用についても、個人差があるためか、私が通う病院の数字と実際とで、差がありました。

 

また一部の自治体を確認しただけですが、やはり、『任意』の治療成績の資料を公開している病院は見当たりませんでした…。(公開されている病院あったらすみません)

 

 

 

この『任意』になっている資料の公開を義務化したら、簡単なのでは?

 

と素人は 思いました。

 

が、

今回の署名活動では、 この『任意』の情報開示は不十分で、病院や自治体の負担も大きいため、日本産婦人科学会に統計のために集まっている情報を活用しよう! と言っているのですね。

 

すみません、やっと理解しました…。

 

知らないの 私だけかな?

 

 

恥ずかしいですが、備忘録もかねて記録しまさせていただきました。(/ω\)

 

署名しといて、なにも知らない…。

 

政治のこと知らないのに テレビ見ながら文句言ってるようなもんですね…

気をつけなきゃ。。

 

 

でも、この『任意』の情報でも、とても参考になりますよ!

近所の病院とか比較して、おもしろかったです。^^

見たことない人いたら、良かったら見てみてください。

だいたい、各自治体の「指定医療機関一覧」のところに添付されています。

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