アラフォー30代後半 妊活(不妊治療)がんばる 新米主婦 の ブログ

35歳で結婚。36歳で妊活はじめました。現在37歳。多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)だそうです。

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《不妊治療》多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)に適した『卵巣刺激法』は? 炎症 起きたら採卵できない!?

 

こんにちは。不妊治療がんばり中の30代後半の新米主婦のブログです。

体外受精に挑戦したく、ネットでいろいろ調べています。

私が一番不安なこと。 

 多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)に適した『卵巣刺激法』は?

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卵巣過剰症候群(OHSS)に近い症状が出たことがある私としては、不安なのです。

「卵巣が炎症を起こしたら、採卵できない」なんて話もあるし

高いお金をかけて、採卵できないなんて!?(''Д'')

 

目次

 

 

 

 

『卵巣刺激法』ロング法・ショート法・アンタゴニスト法

『卵巣刺激法』にはいろいろありますが、有名なのは以下3種類。

 

・ショート法

・ロング法

・アンタゴニスト法

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詳しくはコチラへ[ロング法・ショート法・アンタゴニスト法の違い]

 

 

 

 

多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)に適した『卵巣刺激法』は?

多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)の人は、どの方法を選ぶとよいのでしょうか…??

卵胞の数がたくさんあるので、卵巣過剰症候群(OHSS)のリスクは いつも付きまといますよね。

それを基準に確認していくと…

 

ショート法・ロング法で使われるお薬『GnRHアゴニスト』は、GnRHと同じ役割をして、卵巣に過剰に刺激を与えます。卵巣への負担は大きくなるそうです

逆に、アンタゴニスト法で使われるお薬『GnRHアンタゴニスト』は、GnRHと逆の役割をするので、そもそも女性ホルモンが止められて、はやい段階で卵巣は抑制されます。卵巣の負担は少なくて済むそうです。

なので、

多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)の人や、卵巣過剰刺激症候群(OHSS)の可能性がある人は、卵巣の負担が少ない『アンタゴニスト法』を選ぶことになりそうです!

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卵巣過剰刺激症候群(OHSS)になると、採卵できなくなる!?

これは、私が一番心配していること。

卵巣過剰刺激症候群(OHSS)になると、採卵できなくなりますか?

先生にぶつけると、こんな回答でした。

 

卵巣過剰刺激症候群(OHSS)になるとしたら、採卵後(hCG注射後)だから大丈夫。

・採卵前に卵巣が炎症を起こしたりすることもあるけど、経過観察はこまめに行い、はやめに炎症を鎮めるお薬なんかを使って調整するから大丈夫。

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そっかぁ…。

 

とても、安心しました。

 

 

 

 まとめ

 

*多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)の人に適した『卵巣刺激法』は、『アンタゴニスト法』。

 

*卵巣が炎症を起こすこともあるが、炎症を鎮めるお薬を併用することで炎症は回避でき、採卵は行える。 

*卵巣過剰症候群(OHSS)も、同じようにかなりの率で回避が可能。

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やっとここまできて、先生の「だいじょうぶ!」だけの返答を、信用することができました。

 

ふぅ、ほんとに。

 

先生を 全く信用していないわけではないのだけど…

 

 

子供ができるっていうすごいことなので、

お金の問題だけでなく、

やっぱりきちんと理解して挑みたいです。

 

ひとつづつ、、、。

 

 

 

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 (※私に医学的知識はありません。だいたいの概要をつかむために調べてまとめているので、若干のニュアンスの違いはご了承ください。ただ、大きな勘違いなどありましたら、ぜひご連絡ください!)

 

参考にしたサイト

体外受精&顕微授精の成功のカギは【卵巣刺激法】 | 赤ちゃんが欲しい(あかほし)妊活webマガジン