30代後半(アラフォー)不妊治療ブログ

現在37歳。多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)。お金なくて、バイトしながら ギリギリでで治療しています。

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【不妊治療ブログ】体外受精⑦‐2(ホルモン補充周期・移植⑥回目) 移植と偏頭痛。

 

 

こんにちは。不妊治療がんばり中の、30代後半の主婦のブログです。

 

さて。

今回は6回目の移植です。

 

 目次

 

 

 

とうとう

とうとう来ました。

移植6回目です。

 

『助成金』が使える最後の6回目。

 

私にとってのラストチャンス。

 

 

なのに、移植まではいっぱい遊んで寝不足でした。

ストレスフリーってことで。笑

 

 

偏頭痛

ただ、叔母たちが帰った後。

一気にしんどくなりました。

 

夜にあくびが出るなぁと思ってたんです。

その夜に、エストラーナテープを8枚から4枚に半減。

 

翌日ダウン。

 

はじめは原因がわかってなかったのですが。

偏頭痛ですね。

 

以下のことが一気に重なったと思われます。

・季節の変わり目の激しい温度変化

・晴天続きでまぶしすぎる日差し

・エストロゲンの変動

・寝不足(妊活中にしては少ない、くらい。)

 

エストロゲンの増減は片頭痛に大きな影響があるとされてます。

『引き金』になりましたね。

 

 

あまりにしんどくて、鎮痛剤(イブプロフェン製剤)利用。

 

1日1~2回を数日続けています。

 

なんと、

『移植日』にも服用。その後も服用。

 

人に言えない……。苦笑

 

 

もちろん、何も考えていないわけではなくて。

 

・移植後すぐに母体と繋がるわけじゃないから、まだ問題ないんです。
(⇒『妊活中の鎮痛剤』

・女性ホルモンは脳が支配してます。脳は鎮めてあげないと。

・さらにイブプロフェンには炎症を鎮める効果があります。

 「慢性子宮内膜炎」が落ち着くかもしれませんよ?

(※私の推測です。)

 

ということで、服用を続けています。

 

今回は過去最高くらいにキツクて、、、

鎮痛剤なしでは生活できません。

 

 

いつまで頭痛が続くのか、、

 

いつまで服用続けるか、、、

 

 

ドキドキ、、、

 

 

移植

移植はスムーズに進みました。

 

出産が重なったのかな?

待ち時間は長く、先生の作業はザツ。笑

 

痛くなかったから、いいんですけどね。はい。

 

あと、培養士さん女性でした。

いつも同じ男性なのに。

 

なぜか、嬉しかった。

 

とってもとっても、嬉しかった。。

 

(いつもの培養士さんが悪いわけじゃない。ゴメンナサイ。)

 

看護士さんとお話

今回は待ち時間が長く、診察台に上がってからも待たされました。

でも看護士さんがとても優しくて。。

 

50代くらいかな?

サバサバ話かけてくれて。

看「緊張するよね~何回目?」

 「そっかそっか、がんばってるんね」

 

診察台の上でしたが、笑ってお話できました。

感謝です。。

 

さらに、聞けました。

私「ここで何度も挑戦する人、いるんですか?」

 

ずっと聞きたかったんです。

私が本気で挑戦するなら、ぜったい転院するから。

(本気じゃないんかいっ)

 

そしたら、いろいろ教えてくれました。

 

・この病院で何度も移植される方いる

・他の病院から来る人も、他の病院へ移る人も、他へ移ったけど戻る人も

・院長は〇〇クリニックの先生とは正反対

・「大丈夫だから」の院長の言葉に安心する人と、「なにが大丈夫なんだ」って不安になる人も

 

 

もう、最後の「大丈夫だから」が笑えました。

 

わかるぅ~~笑笑

 

 

私は完全後者。

 

「なにが大丈夫だよ」

 

笑笑

 

 

 

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培養士さんが慣れてないヒトだからでしょうか?

 

めっちゃ明るかったです。

 

 

 

 

すごく、イヤ、、、

 

 

 

 

 

 

 


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