30代後半 妊活(不妊治療)がんばる 新米主婦 の ブログ

35歳で結婚。36歳で妊活はじめました。

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【妊活(不妊治療)ブログ】病院で「不妊の検査」です。

 

目次

 

 

病院選び

 とりあえず、どこの病院にいくか?探しからはじまりました。ネットサーフィンです。

病院の口コミを読み込んで、ホームページをみて、、、

できれば出産まで同じ病院でできたら気も楽なので、家から近くなくてはいけません。最終しぼりこむまで、2~3日悩みました。悩みすぎ。笑

 

最終、『不妊治療』を基準に選びました。初めて行くし、きちんとエスコートしてくれるところがいい。

偶然 家からいちばん近い病院になりました。車で10分。ありがたい。

 

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予約

 初診からネットで予約。不妊治療専用の待合室もあるようで、

「この待合室は妊婦さんと同じ待合室ですが問題ないですか」

のような文言がありました。

かまいません。逆にデリケートになりすぎたくないし。

不妊治療専用の待合室を選ぶ人って、ある程度ナイーブなんだろうし、その空間は逆にいやだ。

 

病院へ

 とてもきれいな病院で、結婚式場みたい… どこに座るかも悩みました… 笑

とありあえず 受付からいちばん近い、ソファの片隅に座っておいた。どこぞの国のお城にありそうなソファです。

番号が掲示板に映ったのを確認し、診察室へ。

 

 

 

 

今後の検査の流れ

 先生は今回は年配の女性の方でした。いつもは男性の院長先生が対応するそう。

お話をして、

「とりあえず異常がないか、知りたいんです。異常があったらこのまま自然妊娠を続ける意味がないですんで。」

と伝えた。先生も慣れていらっしゃって、以下の検査を順にしていきましょう。と。

 

①子宮がん検査

②クラミジア検査

③ホルモン検査

④生理中のホルモン検査

⑤精液検査

⑥卵管検査

 

初日の今日は、「超音波検査」で①子宮がんと②クラミジアを確認し、

「血液採取」して③ホルモン検査までしてくれるとのこと。

 

その後、生理が来たら予約をし、

生理中の「血液採取」して④ホルモン検査をする。

そのときに①と②の③の結果をお伝えできる。

 

⑤の精液検査については、

「旦那さんとも相談して できるならしましょう。今週中に持参してくだされば、生理がきて通院してもらったときにその結果もまとめて聞けると思いますよ」

と。精液検査用の容器を渡してくださった。

 

⑥卵管検査は最後。周期に合わせてどこかでと。

 

  

本日の検査

 まずは「超音波検査」。ネットでいろいろ見ていたのでわかっていました。あの診察台です。

18歳のころ、一度だけ乗ったことがあります。生理がまともに来ない私を心配して、母に連れていかれました。大学入学で地元を離れる時期だったので、心配がプラスアルファだったんでしょう。

はじめてのときは忘れません。まだ初経験もないときです。かなりパニックでした。

えぇぇ!???て。 なつかしい。笑

 

下半身すべて脱いで、台に座ります。バスタオルがかけてあって使っていいと。これがあるだけでとても安らぎますね。人と共有とか普段なら嫌がりますが、こればっかりは、あってくれてうれしい。。

ウィーンと台があがりながら、股が開かれながら、向きがカーテン側に変わります。カーテン越しに先生がいて、下半身部分から向こうはカーテンです。久しぶりが女性の先生でよかった。

 

超音波検査が終わり、血液採取までしてきました。

 

旦那さんには内緒で来たので、さて、精液検査の件、どしよっかな。