30代後半 妊活(不妊治療)がんばる 新米主婦 の ブログ

35歳で結婚。36歳で妊活はじめました。

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《不妊治療》子宮卵管検査って 痛いって本当? 妊娠しやすいって本当?『体験談』

 

こんにちは。不妊治療がんばり中の30代後半の新米主婦です。

自分の『実体験』と、今通ってる病院からいただいた資料をまてめて 記録しています。

(※私に医学的知識はありません。)

 

目次

 

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子宮卵管造影検査とは

子宮と卵管に 異常がないかを調べるための検査 だそうです。形を見るだけで、機能はわかりません。通り具合・太さ・形・癒着の有無 等がわかるそう。

例えば 卵管の形に異常があって通りが悪いと、精子が卵巣まで スムーズに行けないんですね。もしくは 排卵後の卵が 子宮に行けないんですね。

なので、もし卵管に奇形があると、すぐに『体外受精』をすすめる、と言ってました。

 

 

子宮卵管造影検査をする時期

検査は、生理が終了してから 排卵までの間の 2日日間でやるそうです。私は生理から7日目に 予約してました。

 

 

子宮卵管造影検査の同意書

痛み や アレルギーショックの可能性があることの了承ヨードに対するアレルギーがないことの確認、などの項目にチェックして 署名をして 提出をしました。ごく稀なので、そんなに気にすることはなさそうです。

  

  

子宮卵管造影検査の流れ

1日目;

『造影剤』を 子宮口から 注入します。下の洋服すべて脱ぎ、ベットで仰向けです。少々恥ずかしいです。

2日目;

レントゲン撮影をします。前日と同じベッドで仰向けですが、服は着たまま。お腹を出すだけでよかったです。

前日に入れた造影剤が白く映るので、その広がり具合で診断できます。健康な人なら、子宮の中、右左の卵管を通って卵巣の方まで、まんべんなく白く映ります。逆に異常がある人は、まったく広がらなかったり、片方の卵管だけ白く映ったり となるそうです。 

 

 

 

痛みについて

造影剤を注入する最中に、異常がある人ほど 痛みがあるそうです。

健康な人なら、造影剤は簡単に子宮や卵管に広がり、あまり感じないそう。子宮や卵管の形が悪いと、造影剤が詰まって痛いんでしょうね。

 

「悪くはないけど、正常ではない」と言われた私の感想ですが、ひどい生理痛のような感じ。締め付けるような?体を丸めたくなります。

でも、我慢できます。出産することを想像すれば、これくらい大丈夫。

 

帰宅してから、鈍痛が続きました。まぁ、鎮痛剤を飲まなくても日常生活は遅れる程度です。(その後経験したクロミッドによる排卵痛の方がずっと痛かった。)

ただ内膜等に傷があるかもしれない、とのことで、抗生剤を処方されました。出血もありましたが、少量です。

 

 

検査をした月も、妊娠はできるの?

私はこれが気になったのですが、問題ないそうです。検査した月も、妊娠はできるそうです。

お腹に入った造影剤は、身体に吸収されなくなり、すぐに通常通りに 排卵体勢に入れるそうです。

 

 

妊娠しやすくなるって本当?

そうなんです。そうらしいんです。子宮卵管検査をすると、妊娠しやすくなるそうです!先生も看護師さんも言っていたので、本当です。

卵管に造影剤が入ることで、卵管の通りがよくなるそうです。なので、逆にチャンス月です!

 

が、我が家はなんと、その月に限って卵胞が育たず、チャンスを逃しました。涙笑