30代後半 妊活(不妊治療)がんばる 新米主婦 の ブログ

35歳で結婚。36歳で妊活はじめました。

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【妊活(不妊治療)ブログ】旦那様との会話。「子供ができたら」。

 

目次

 

 

 

 自転車の旅

ワンコが旅立って、もうすぐ2週間。

まだ2週間…

 

生活のすべてが「介護」中心だったため、気持ちも時間も すっからかんで、まったく気持ちが埋まらないので、思い切って出かけてみました。

真夏の快晴。

自転車で。

ニトリにいきました。

 

行き50分。

帰り65分。

我が家は高台にあり、帰りの最後は 急なロング坂… 本当に地獄。押して上がります。汗だくです。

夜に帰ってきた旦那様に報告したら、相当びっくりしてた。笑

 

夜に私もびっくり。

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日よけ万全でいったのにー。

まさか、ここが焼けるとは… 笑

 

 

「子供がいたら」

 ここ2か月前ほどからでしょうか、人工授精に踏み込んだころからかな、

旦那様に、「もし子供がいたら」の話ができるようになりました。

 

「子供ができたら、男でも女でも、ぜったい川で泳がせような」

「子供ができたら、なんのスポーツさせる?」

「子供がおったら、その癖ぜったい直してもらうわ」

 

おなかに子供もいないのに、こんな話をするのが申し訳なくて。恥ずかしくて。

自分にもプレッシャーになる気がして。

でも、本当はいっつもそんなことばかり思ってて。

 

で、ある日 我慢ができなくなりました。笑

 

きっかけをくれたのは、ワンコ。

寝たきりの介護は、ほぼ「新生児」と同じだった。

ごはんは離乳食のようなものを哺乳瓶のようなものでやって、泣いたら抱っこしてあやして、夜は2~3時間おきに起こされて、抱っこしておさんぽして、おむつ交換して、ときには おしっこかけられて、、

寝不足で、しんどくて、我慢とかの制御ができなくなって、「子育ての練習じゃなぁ」って笑って話して。

 

もし妊娠したら、母とおねえちゃん(叔母)が赤ちゃんの面倒みて、私はぶーやんの面倒みて、っていう想像。

 

 

たったそれだけなのですが、「子供ができたら」の話をできるようになってから、とても気持ちが楽になりました。

こないだは、「名前」の話までしてました。

気が早すぎて バカじゃろうって言いながら。笑

 

 

運動だいじ。

自転車をこいで、汗だくで、少しやる気が出てきました。

やっぱり運動だいじですね!

きっと明日は筋肉痛。

 

ここも 一緒に おさんぽ行ったなぁ、とか、思いながら自転車こぎました。

快晴でよかった。

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