30代後半 妊活(不妊治療)がんばる 新米主婦 の ブログ

35歳で結婚。36歳で妊活はじめました。

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《妊活》不妊の原因?グルテン?『グルテンフリー』とは。。

 

 

こんにちは。不妊治療がんばり中の、30代後半の新米主婦です。

先日、カイロプラクティックの先生に、グルテン』の話をされました。控えたほうがいいと。

『不妊とグルテンが関係するの??』

『そもそも、グルテンってなに?』

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ということで、調べてみました☆彡

 

 

 

 目次

 

 

 

 

『グルテン』とは?

「小麦」や「大麦」などに含まれるタンパク質の一種だそうです。「タンパク質」だとうは知らなかった! 水と混ざると「粘性」が出る たんぱく質で、パンの もちもち や、うどんの こし とか はグルテンの粘性によるものですね。

 

 

『グルテンフリー』とは?

『グルテンが 入ってない状態』のことです。グルテンのもとになる 小麦などを使わない食材 のこと。米粉からできたパンとか? ハイカラなものだけじゃなく、シンプルに お煎餅もグルテンフリーです。

(「ノングルテン」のような厳格な基準ではないです。) 

 

 

グルテンは 身体に悪いの?

一部の人、グルテンが 体に合わない人がいるという話です。決して、グルテンが 悪いわけではないんです。これだけ世の中に『グルテンフリー』の話題があがると、なんだか 誤解しそうですよね。

 

身体に合わない人にもいろいろあるようです。

小麦アレルギー小麦に対するアレルギー。アナフィラキシーショックなどが起きる危険な疾患。

セリアック病 アレルギーとは別の免疫異常。腸が炎症を起こし 栄養不足になる。

グルテン過敏症グルテンが体に合わない体質。腸が炎症を起こす。

(※危険性は 上の方が高く、下の方が 低いです。)

 

今回は、この中の『グルテン過敏症』についてです。危険性が低い『グルテン過敏症』が 実は問題!」という話です。本人に自覚なく、苦しめている可能性があるんです。

 

 

『グルテン過敏症』の症状

『グルテン過敏症』の人は、グルテンによって 腸が 慢性的に荒れている状態です。それに伴って、全身の「不快症状」が現れています。

    • 集中力の低下
    • 頭痛、偏頭痛、めまい
    • 気分の変調
    • 下痢・便秘
    • 消化器系トラブル
    • 発疹・湿疹
    • 膝や腰などの関節の痛み etc 

日常的にありそうな症状ですよね。さらに慢性的に続くいているので、「自分の体質だ」と思い、ほとんどの人は 自覚がないそうです。

 

 

『グルテン過敏症』と不妊①

あたりまえですが、腸が 慢性的に炎症を起こすと、消化不良になり、エネルギーを 上手に活用できなくなります。『痩せすぎ』の記事でも書きましたが、栄養不足(エネルギー不足)になると、人間の体は「身体に不必要な昨日から制御する」仕組みになっています。「妊娠」は制御される可能性の高い機能です。

ほかにも、腸の機能低下により 体のあちこちの不調(上記)により、エネルギーを他のところで 無駄に使っていては、妊娠にエネルギーが まわりませんよね。『体に合わないグルテンを食べ過ぎると、「妊娠」の機能は どんどん制御されてしまう』ということですね。

なるほど… 直結して不妊に関わるわけではないけれど、もしグルテンが体質にあっていないなら、体質改善としてする必要がありますね!痩せてる私には、案外 重要かも…。

 

 

『グルテン過敏症』と不妊②

もうひとつ、不妊と関係のある話。グルテン摂取の確立がダントツ高い『小麦粉』には、吸収のはやい糖質が 含まれていて(アミロペクチンA)、血糖値を 急上昇させてしまうのだそう。そうすると「高インスリン血症」「インスリン抵抗性」という状態に なりやすくなります。これは、多嚢性卵巣症候群(PCOS)の いちばん原因 なんだそうです!!

 

そうなのかっ!( ゚Д゚)

 

多嚢性卵巣症候群(PCOS)は、不妊の原因NO.1です。私もそう診断され、ホルモン療法から開始しました。

多嚢性卵巣症候群(PCOS)についてはこちらへ→

「高インスリン」「インスリン抵抗性」については、少し長くなりそうなので、別に 調べました。→《妊活》不妊 と インスリン。 - 30代後半 妊活(不妊治療)がんばる 新米主婦 の ブログ


グルテンが直接関係しているという話ではないですが、『小麦粉』を避ける必要がありますね。『グルテンフリー』に挑戦すれば、『小麦粉』は必然的に摂取しないので、重要な話です。

 

 

どうしたらいいの?

『グルテン過敏症』については、病院で検査して確認するのは、難しいようです。『グルテン過敏症』は正式な病名として確立していなくて、診断がおりることは ほぼないそうなんです。さらに『グルテン過敏症』は アレルギー反応を伴わないため、 IgG抗体のアレルギー検査をしても反応は出ないそうです。

 

なので、『グルテン過敏症』かどうかを確認するには、「グルテン摂取を やめてみる。」しかないようです。アレルギーでは ないから「完全に」じゃなくてOK。できる範囲で。

期間は、まずは2週間。2週間グルテン摂取を控えれば、グルテン過敏症の人なら 症状の不快感が減る と思われます。不快感の減少が体感できなくても、2週間後にグルテンの摂取を 再開すると、不快感を 明確に感じるそうです。 

 

 

まとめ

・『グルテン過敏症』により体のバランスが崩れているのかもしれない。

・多嚢性卵巣症候群(PCOS)(不妊の原因NO1)の原因であるインスリン異常が、『小麦粉』によるものかもしれない。

いろいろ調べてみましたが、今の私のリサーチでは『不妊』と『グルテン』が直結するという情報は今のところ見当たりませんでした。が、間接的にですが、もしグルテンが体質に合っていないなら 『グルテンフリー』に挑戦してみる必要は大いにあると思います!

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私は当てはまること たくさんですので、やらないわけには いきません。妊活以前に、人生が変わるかもしれません。(おおげさ。笑) 心配なことは、摂取カロリーが減る可能性があること。これ以上痩せては、それも不妊によくないのです。ガリガリガイコツなのです。悩みましたが、少し時間がある今がチャンス!工夫して挑戦してみます。  たぶん… 苦笑

 

 

実はグルテンじゃないかも…!?

今回勉強する上で、とても参考になったサイトがこちらです。→びんちょうたんコム(プレマ株式会社)イチからわかるグルテンフリー/ノングルテン特集

とても興味深い話がたくさんあるので、気になる方は読んでみてください!

・小麦が原因ではなく、小麦に使われる農薬が合ってない人もいる。

・昔の小麦であればグルテンの遺伝子配列が異なり、大丈夫な人もいる。

などなど、へぇ~ありえるなぁ!と、とてもおもしろかったです。(^^)

 

 

 

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