30代後半 妊活(不妊治療)がんばる 新米主婦 の ブログ

35歳で結婚。36歳で妊活はじめました。

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【妊活(不妊治療) ブログ】多嚢胞性卵巣症候群(PCOS) と 排卵促進注射(HCG)

 目次

 

予約日がきたので通院です。

なんで今日なのか、行くまで知りませんでした。

 

 

多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)

前回 生理中に血液採取をしてもらった結果、「多膿性卵巣症候群」だと言われました。

 

簡単にいうと、

卵胞が発育するのに時間がかかって、なかなか排卵しない疾患。だそう。

 

詳しく言うと、(医学的なものではありません)

・月経異常

・両側卵巣に多数の小卵胞(超音波検査にて)

・血中男性ホルモン高値 または LH値≧FSH値

(通常の人の生理中;

 「黄体形成ホルモン(LH)」<「卵胞刺激ホルモン(FSH)」)

上記3つがすべて当てはまる人。

 

そんなに めずらしくはなく、多い疾患で、不妊のいちばんの原因だとか?

20歳代で気が付かず妊娠できた例もあるそう。

 

となると、先日から 飲み始めているお薬は 必須。

飲むのやめなくて よかったぁ。

 

そして、なにかしらあるであろうとは思っていたので、驚きもせず。はっきりしてよかったな。

むしろやっぱり病院来てよかった! このまま年月流れたらもったいない。

 

超音波検査で 卵胞の確認

 先日同様、診察台に乗って 超音波検査です。お腹の中を白黒の画像で見せてくれます。

「お薬の効果でてるねぇ。粘液も増えてる。あ、卵胞もしっかり育ってるよ、うん。今日 注射しよう。軽い薬で効果出てよかったねぇ。」

それだけ。笑

ここの先生は簡単にしか教えてくれません。妊活教室で理解してると思われてるのかな?

いずれにせよ、ネットで自分で勉強が必要です。

 

・卵胞が18mm超

・子宮内膜7㎜超

・粘液の増加

以上3つがそろったら、排卵をさせる注射をして、排卵させます。

 

先生が、

「じゃあ今日 注射して、明日 人工授精ね、精子 持ってきてね。」

隣の部屋から おっきな声で。

 

いやいや!!まって!!

服も着ていない状態で 慌ててる私に気づいて、看護師さんが 先生を引き留めて 連れてきてくださった。笑

「1年以上 子供はできていませんが、営みも 少ないですし、旦那さんとも きちんと話し合えていないから、とりあえず 自然妊娠を希望します。人工授精などは 今後検討します。」

と伝えた。先生の顔 見たら、なんだか悪いことしてるみたいな気分なった…。

や、でもほんとに 旦那さんと話してないし。

  

排卵促進注射(HCG)

 腕(肩の肘の間)に「筋肉注射」です。

注射は結構 平気なので、針が入るの見てました。痛みはいうほどではなく、帰ってからしばらく 患部が痛くてちょっと困ったくらいです。

 

この注射から34~40時間後に排卵します。

精子の寿命;2~3日

卵子の寿命;約24時間

精子が 女性の体内で 卵子が排卵されるのを待ってる状態が理想のようなので、時間を考えてタイミングをとります。

注射の翌日(排卵前日or排卵当日)がタイミングとしては良いそう。

 

 

帰って勉強して、今日の通院の意味をきちんと理解した私は、こんな展開になるとは思っておらず、もちろん旦那様には なにも言っておらず…。

旦那様が帰ってきたら、相談です。。