アラフォー30代後半 妊活(不妊治療)がんばる 新米主婦 の ブログ

35歳で結婚。36歳で妊活はじめました。現在37歳。多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)だそうです。

MENU

《不妊治療》『胚盤胞』の評価?グレードの見方。妊娠率が良いのは??

 

 

こんにちは。

不妊治療がんばり中の、30代後半の 新米主婦のブログです。

体験しているのに、知らないことだらけなので 勉強中です!

今回は

『胚盤胞』の評価

f:id:buuuyan:20210206185920j:plain

  

 目次

 

 

 

 

前回、『初期胚』と『胚盤胞』の違い について勉強しました!

[胚移植は初期胚?胚盤胞?どっちがいいの?]

今回は『胚盤胞』について。

 

 

『胚盤胞』とは

採卵後受精し、培養されてから 5日目以降から 着床前までの胚を『胚盤胞』というそうです。

f:id:buuuyan:20210201131729j:plain

 

 

『胚盤胞』の評価 

『胚盤胞』の評価は、「5AB」のように「3つ」の 数字や アルファベットを使って 評価されているようです。

 

f:id:buuuyan:20210201171846j:plain

 

左側の数字から、順に解説。

 

●左側の数字。

1から6の 6段階に分かれています。この数字は、初期胚から着床まで の変化を示したもの。数字が大きくなるほど、分裂は進んでいて、赤ちゃんに近づいてるってこと。「分裂が止まらず成長できた」ということで、数字が 大きいほど「良好胚」となるそうです。

さらに、何日目で その段階まで進んだか? も重要です。「早く成長できるほど元気がある」ということで、早い日数で 段階が進むほど 「良好胚」となるそうです。

webサイトによって、「クラス」と書かれているところと「グレード」と書かれているところがありました。

 

●真ん中のアルファベット

栄養外胚葉(なんと、胎児になる部分!)の評価。AからCまでの3段階で、Aの方が高評価。

●右側のアルファベット

内細胞塊(胎盤になる部分)の評価。AからCまでの3段階で、Aの方が高評価。

 

 

てことは、「6AA」とか あったら 最強!ってことですね。

 

が…

いろいろ読みましたが、やっぱり、妊娠率は 一概にこれらの評価だけでは 判断できないようです。6AAでも 妊娠しないことはあるし、3CCとかでも 妊娠した例はあるとか。また、評価をする先生によって 評価差があったりもするそうです。

どうして 評価と妊娠率が 一致しないのか? については、いろんな理由が あると思われますが、主に 推測されているのは、「染色体異常」。以下続く。

 

 

 

『胚盤胞』の染色体異常?

『胚盤胞』の染色体の本数が異なる(染色体異常)と、せっかく移植しても、正常に育たないそうなんです。実は 流産の原因のほとんどは、この「染色体異常」なのだとか…。

この染色体の異常は 特別な検査をしないとわからないもので、上記のような 見た目の評価では、「染色体異常」は ほぼ判断できないそうです。見た目の評価と、染色体の異常とに、相関性がないのだとか。

そしてこの「染色体異常」の検査(着床前診断)は、簡単には 受けられません。→詳しくはコチラ[染色体異常]

 

 

 

となると、やっぱり、運次第…??

 

人が産まれるのは まだまだ未知の世界。数字や情報に惑わされすぎないで頑張りたいですね。(*´▽`*)

(内心 そんなに穏やかではないので、自分の希望です。)

 

 

参考に、私の凍結された『胚盤胞』の評価と 写真です。

f:id:buuuyan:20210127174917j:plain

f:id:buuuyan:20210127174926j:plain


 

 

勉強させてもらったサイト

https://www.ferring.co.jp/infertility/glossary/

https://kiba-park.jp/column/c14-0806/

 

 

  

f:id:buuuyan:20210206191359j:plain

(※私に医学的知識はありません。だいたいの概要をつかむために調べてまとめているので、若干のニュアンスの違いはご了承ください。ただ、大きな勘違いなどありましたら、ぜひご連絡ください!)