アラフォー30代後半 妊活(不妊治療)がんばる 新米主婦 の ブログ

現在37歳。多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)。お金なくて、バイトしながら ギリギリでで治療しています。

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《不妊治療》子宮内フローラの改善。ラクトバチルスってなに?ラクトフェリンは関係ない!?

 

 

こんにちは。

不妊治療がんばり中の、30代後半の 新米主婦のブログです。

子宮内の菌のバランス、子宮内フローラのことを知り、検査を受けることにしています。

ということで、お勉強。

 

不妊治療 情報《目次》

 

『子宮内フローラ』    子宮内フローラってなに?
・子宮内が どういう状態だといいの?
・改善したら どれくらい妊娠しやすくなるの?  
・どうやったら 改善できるの?
  
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 目次

 

 

 

  

 

子宮内の いい状態って?

ラクトバチルス菌が90%以上の状態。

子宮内フローラとは、子宮の中の菌のバランスのことです。どんなバランスが子宮のよい状態か?というと、ラクトバチルス菌が90%以上いる状態だそうです。90%未満だと着床しにくかったり、流産を起こしやすかったりするんだそう。

とある病院の検査では、不安があって検査を受けた人の半数もの人が 90%未満だったそうです。多いですね!( ゚Д゚)

 

 

ラクトバチルス菌ってなにもの?

ラクトバチルス菌とは、

乳酸菌の一種

・子宮内の善玉菌にあたる 

ラクトバチルスは、乳酸菌(酸を作る細菌の総称)の一種です。乳酸菌で有名なのはビフィズス菌ですね。ビフィズス菌もラクトバチルス菌も 乳酸菌です。

これらの違いは、活躍できる場所です。「腸」善玉菌として活躍するのはビフィズス菌で、「子宮」善玉菌として活躍するのはラクトバチルス菌です。

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改善はできるの?

●ラクトバチルス菌が少ないだけ。

⇒ラクトバチルス菌を補充する。

●ラクトバチルス菌の邪魔をする悪玉菌がいる。(子宮内膜炎併発のこと多い。)

⇒抗生剤で悪玉菌をなくす。

子宮内フローラが乱れている状態には、2通りあります。ラクトバチルス菌が少ないだけの場合と、悪玉菌が多いことでラクトバチルス菌の割合が低くなっている場合です。

まず後者の悪玉菌が多いことでラクトバチルス菌の割合が低くなっている場合でには、抗生剤で悪玉菌をやっつけます。ちなみにこの悪玉菌が多い人には、『慢性子宮内膜炎』の人が多いようです。

『慢性子宮内膜炎』⇒詳しくは[コチラ]

そして前者も後者もラクトバチルス菌が少ないということなので、ラクトバチルス菌を膣剤で補充し、改善を試みます。内服薬もあるようですが、内服したものが子宮に確実に届くのかまだ未解明のようです。

 

 

効果は どれくらいあるの?

不妊には様々な要因が絡み合っているので、絶対妊娠できるとは言えないけれど、効果がある人は多い。

そもそも、ラクトバチルスが少なくても妊娠できる人もいます。また、ラクトバチルス以外の原因も複数持ち合わせていることも多く、子宮内の環境が整ったから必ずに妊娠できるとは限りません。

でも、改善例が多いのは事実。とある病院では、複数回移植をしても妊娠継続に至らなかった人でも、子宮内の環境を整えることで、3~5割の人が、1~2回の移植で結果が出ているそうですよ!

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ラクトバチルスを増やすお薬。

日本は、ラクトバチルス菌のお薬は2種類だけだそうです。

●医薬品(病院処方)

・Invag(インバグ)膣錠

・ポーランド製

・1日1錠7日間 5,500円(税込)(お薬代は 病院によって異なるかもしれません)

●サプリメント(ネット購入)

・ ラクトフローラフォルテ(膣剤)

・デンマーク製

・1日1カプセル10日分 4,860円(税込)

⇒お店はコチラ 

どちらも膣剤です。なかなか、費用がかさみそうですね…。欧米では子宮内の研究は進んでいて、もっといろんな種類があるようですよ。海外から輸入するもの可能だと思います。

上記にも書きましたが、内服薬の商品もありますが、効果が出るのか明確に実証されていないそうなので、ここには書いていません。

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ラクトフェリンは関係ない!?

ラクトフェリンの服用で、子宮内のラクトバチルスが増えるとは限らない。

ラクトバチルスを増やすサプリとして、ラクトフェリンじゃないの?と思った人、いませんか?これ、調べると、ややこしい結果になりました…。

そもそもラクトフェリンとは、たんぱく質の一種で、菌ではないそうなんです。ラクトフェリンに ラクトバチルス菌は含まれていないそうです。名前が似ているから 勘違いしている人が多いそうです。というか、先生が勘違いしていることも多いのだとか…。。( ゚Д゚)コチラ(別サイトへ飛びます) 

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ラクトフェリンには、子宮ではなく「腸」の悪玉菌を抑制し、腸内環境を整える働きが立証されているそうです。子宮内については立証はされていません。でも腸で悪玉菌を退治してくれるのなら、子宮でも同じように悪玉菌を退治してくれるのでは?と思いますが、ここについては、まだ未解明。ネット上には 正反対の意見が存在し、困惑しました。

肯定的な意見⇒コチラ(別サイトへ飛びます)

肯定的な意見として、ラクトフェリンの服用で ラクトバチルス菌が増えて妊娠できたという事例がある、と書かれています。

否定的な意見⇒コチラ(別サイトへ飛びます)

否定的な意見としては、ラクトフェリンにより ラクトバチルス菌ではなく、ビフィズス菌が子宮内で増えてしまい、子宮にとって良い状態にはならない事例が出ている、と書かれています。

 

どちらが正しいのかは わからないので、今現在は、ラクトフェリンには頼らず、ラクトバチルス菌を膣内に直接入れるのが一番!ということですね。

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ということで、ザザザッと、子宮内フローラのお話でした。

 

というか、、

この検査って、体外受精に入る前にするべき検査じゃないのでしょか…?

子宮内フローラとか、慢性子宮内膜炎とか、改善することで、自然妊娠できる人いるんじゃないの??

 

 

ここがどうにも、納得いかない、日本の不妊治療の世界です、、。

 

 今は なげいてもしょうがない。

 

とりあえず私は、今回の移植がダメだったら、検査だ!

 

 

 

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 (※私に医学的知識はありません。だいたいの概要をつかむために調べてまとめているので、若干のニュアンスの違いはご了承ください。ただ、大きな勘違いなどありましたら、ぜひご連絡ください!)

 

参考にさせていただいたサイト

https://www.funin.info/column/conversation/column4.html

https://fertility.igenomix.jp/blog/vol-74-%E5%AD%90%E5%AE%AE%E5%86%85%E3%81%AB%E5%BF%85%E8%A6%81%E3%81%AA%E5%96%84%E7%8E%89%E8%8F%8C%E3%81%AF%E3%83%A9%E3%82%AF%E3%83%88%E3%83%90%E3%83%81%E3%83%AB%E3%82%B9/

https://www.tsudanuma-ivf-clinic.jp/blog/1144

https://folate.mamatoko.info/lactoferrin/?gclid=Cj0KCQjw8vqGBhC_ARIsADMSd1CBdjryz65F7ELQZAzbo9ZITdiHqgfaE0QO0JnUvUpDMznxIivoHfkaAjgeEALw_wcB

(https://ameblo.jp/igenomix-japan/entry-12449556575.html)